福岡SJCDテクニシャンセミナー
平成19年7月1日 全労済モルティ天神ビル9F大ホールにて福岡SJCDテクニシャンセミナー
桑田正博先生講演会
これまで、そしてこれからの修復治療"PORCELAIN" for DENTISTORY Past Present and Future of Prosthodonticsが開催されました。
40数年前のセラモメタルレストレーション登場の時期に桑田正博先生は単身、アメリカへ渡り化学者のDr.Sigmund Katzとともにセラモメタルレストレーション(PFM:Porcelain fused to metal金属焼付けポーセレン)の研究開発に取り組み、臨床に普及されてきました。
すでに当時から 天然歯様の色調の再現歯周組織との調和のとれた歯冠形態歯冠修復物の長期予後を達成するために必要な支台歯形態などの臨床基準などを策定してこられています。 そして1977年に「Emergence profile」という用語をDental Clinics of North Americaという雑誌にRobert Sheldon Steinとの共著で発表されました。