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活動報告

会員セミナー&フレッシュマンセミナー
平成20年5月11日(日)に福岡県歯科医師会館にて開催しました。

午前中は会員セミナー
森・北園・高田・西先生の4名の会員による症例発表があり、審美、矯正、インプラントなどによるフルマウスリコントラクションの症例や上顎中切歯からの審美の基準などの審美修復などの症例発表がありました。

午後はフレッシュマンセミナー
SJCDにおける基礎資料の収集等についてのレクチャーがあり、その中で必要な口腔内写真についてや症例発表のやり方等の説明がありました。
参加者にはベースとして使ってもらえるように、症例発表の雛型をCDにしたものを配布しました。

その後は実技で口腔内写真を撮影、CRバイトへの誘導・採得などを実際にやってもらいました。

また来年も開催される事と思います。
SJCDのクリニカルコンセプトのベースとなる部分のセミナーですので、今年参加できなかった会員も是非来年はご参加下さい。

 

福岡SJCD総会報告
平成20年4月26日、天神テルラホールにて多数の会員およびスタッフ参加のもと総会がおこなわれました。

前年度活動並びに会計報告が専務、監査役の先生から報告があり、新会長の挨拶と続きました。 会員の為に鋭意ご活躍いただいた森章会長の後任に北園俊司会長就任し、新体制でのスタートとなりましたが、新会長からは
『今年度は会員発表の機会を増やし、また外部講師に著名な先生方に来て頂く予定となっており、福岡SJCDの活動が充実するよう頑張っていきたい』
旨の挨拶がありました。

総会に引き続き、横浜でご開業の植松厚夫先生のご講演をいただきました。

今回は新会員やスタッフの参加も多かったこともあり、スタディグループSJCDの概要やそのコンセプトから実際の臨床例に至るまでわかりやすくお話しいただきました。
また、現在シンガポールで治療に携わってあるご経験もお話し頂き、同じアジアの中での日本との違いも非常に興味深いものがありました。

 

福岡SJCD Drセミナー
平成20年1月27日(日)天神テルラにて、大阪は南昌宏先生をお招きし『自然感のある歯を創造するために』というテーマでDrセミナーが開催されました。

南先生はマイクロスコープを用いた臨床でご高名ですが、今回のセミナーでは会場の60数名中半数以上が何らかの形で拡大鏡・マイクロを臨床に活用しているということもあり、細かいところまでレクチャーいただきました。

内容はコンポジットレジン、オールセラミック修復物における形成、根管治療、歯周形成外科、そしてインプラントと非常に多岐にわたり、時間内では収まりきれないほどの充実したものでした。

特にコンポジットレジンにおいては、単に充填の際の手技にとどまらず、難しいとされるシェードテイキングについて深くお話し頂き参加者の日常臨床のヒントになったことだと思います。 また、トピックスとして『ピエゾ』の有効性についてもお話いただきました。

マイクロスコープ無くして臨床ができない、そのような時代がそこまで来ているように感じた一日でした。

 

福岡SJCD ハイジニストセミナー
平成19年12月9日全労済モルティ天神ビル9F大ホールにて
福岡SJCDハイジニストセミナーが開催されました
「インプラント治療をどの様にコーディネートするか患者と共通の認識に向けて」

高森 愛子 先生 (新潟県 細山歯科医院 歯科衛生士)より

インプラントコーディネーターとは 定義と必要性 適切な時期 機会 場所 データ 説明を受ける患者の心理状態や理解度 コーディネートの方法 内容 業務 患者の反応への適切な対応 プロセスレコードについてご講演いただきました  アメリカでは既に導入されてきているインプラントコーディネーターという考え方は インプラントに限らず診療全般のコーディネーターとして これから日本国内でも広まっていくでしょう

 
福岡SJCDテクニシャンセミナー
平成19年7月1日 全労済モルティ天神ビル9F大ホールにて福岡SJCDテクニシャンセミナー
桑田正博先生講演会
これまで、そしてこれからの修復治療"PORCELAIN" for DENTISTORY Past Present and Future of Prosthodonticsが開催されました。

40数年前のセラモメタルレストレーション登場の時期に桑田正博先生は単身、アメリカへ渡り化学者のDr.Sigmund Katzとともにセラモメタルレストレーション(PFM:Porcelain fused to metal金属焼付けポーセレン)の研究開発に取り組み、臨床に普及されてきました。
すでに当時から 天然歯様の色調の再現歯周組織との調和のとれた歯冠形態歯冠修復物の長期予後を達成するために必要な支台歯形態などの臨床基準などを策定してこられています。
そして1977年に「Emergence profile」という用語をDental Clinics of North Americaという雑誌にRobert Sheldon Steinとの共著で発表されました。

クラウンカウンタァと歯周組織との関係について歯周補綴という概念のない当時から、すでに着目し歯冠修復治療のベーシックを構築されました。

Dr.Katzと夫人のGerryの愛の産物ともいえるPFM:Porcelain fused to metalの開発の変遷から桑田正博先生による 支台歯形成 Emergence profileをクラウン形態に付与するために考案された三角構造理論などについて、世界初のフルマウスセラモメタルレストレーションのケース(1963年)などを提示していただきながら、詳しくご講演いただきました。

桑田先生の言われる“あるべき姿をそこに再現すること“という 歯冠修復の命題を我々も日常臨床のなかで追求していきたいと思います。

詳細については 「特別企画 近代歯冠修復治療はどこからきたのか」 歯界展望 Vol.108 No2〜6 2006 8月号〜12月号  桑田正博先生と茂野啓示先生との対談企画をご参照ください
 
 
福岡 新潟 SJCD 合同例会
平成19年 2月10,11,12日 福岡 新潟 SJCD 合同例会が、新潟県妙高高原赤倉観光ホテルにて
開催されました。

「新潟SJCDより 篠原俊介先生 村田雅史先生」
「福岡SJCDより 西耕作先生 山崎章弘先生」
が発表いたしました。
新潟SJCDの先生方には、大変お世話になりました。ありがとうございました。
 
 
福岡SJCDドクターセミナー
平成18年11月26日(日曜日)に福岡テルラホールにて、ドクターセミナーが開催されました。

歯科用実態顕微鏡を用いた治療において日本での第1人者である東京SJCD会長 鈴木真名先生による
「ペリオドンタルマイクロサージェリー」についてご講演いただきました。

鈴木先生は、10月にアメリカでのマイクロの学会でレクチャーをしてこられたそうです。
AMEDでの講演終了後に、シーツ先生、パケット先生にパソコンで説明をしている様子です。
日本での、マイクロスコープ臨床応用はまだまだ低く、1%以下だそうです。
これから欧米並みに臨床応用が広まっていくでしょう。
     
 

福岡SJCD 例会
平成18年9月3日(日曜日)に福岡テルラホールにて福岡SJCD例会が開催されました。

「会員症例発表」 座長 会長 森章先生
ひかり歯科医院 小林 光 先生  福岡県 山門郡開業
  「症例報告・インプラント補綴」
しが歯科医院  志賀 昭仁先生  山口県 下関市開業
  「オーバーデンチャーの症例における診断とコンサルテーション」
ハートデンタルクリニック 谷口 宏太 先生 鹿児島市開業
  「症例報告・日常臨床の基礎とそれに基づいたインプラント」

「講演」
「口腔外科領域について」
中央歯科・口腔外科クリニック 下田 恒久先生 福岡市中央区開業
 元福岡歯科大学歯学部助教授 日本口腔外科学会専門医・指導医
 日本顎変形症学会・日本インプラント学会・日本顎関節学会
 アジア口腔顎顔面外科学会・国際口腔顎顔面外科学会 その他多数の学会に所属

モリタ 商品説明 「対話型コミュニケーションソフト・メドバイザー」

福岡SJCD フレッシュマンセミナーが3月12日(土曜日)福岡県歯科医師会会館にて
ドクタースタッフ50名の参加のもと開催されました。

岡部千香夫先生(福岡市開業) 基礎資料の収集と診査診断
高田浩之先生(久留米市開業) インプラント補綴について
西 耕作先生(福岡市開業) 明日から活用できる臨床のヒント
今本 道也先生(大和郡瀬高町開業) カウンセリングを活用したコンサルテーション

福岡SJCD会員の先生方によって 基礎資料の収集 診査 診断に基づいた治療計画
また、咬合採得(フェイスボー採得) 咬合器マウントの際の注意事項について
治療計画、カウンセリングテクニックについてご講演いただきました。
4地区合同例会 in松山
平成18年3月4、5日 四国SJCDの主催によりSJCDの支部4地区が集まり
合同症例検討会が愛媛県松山市にて開催されました。

福岡SJCDからは
北園俊司先生(鹿児島市開業)
岡部千香夫(福岡市開業)が発表致しました。

9月18日(日曜) 19日(月曜・祝日)福岡県歯科医師会館にて約100名の参加者のもと、
福岡SJCD Dr. DT. DH Seminarが開催されました。

講演・実習
■ インプラント治療総論  
講師 藤田 珠美先生 他インストラクター
実習 アシスタントワーク(ドレーピング実習を含む)
協賛 ノーベルバイオケア・ジャパン株式会社 

講演
■ インプラント審美補綴 (DTの立場から) 
講師 島崎春樹先生 
■ インプラント審美補綴 (Drの立場から) 
講師 小濱忠一先生

7月2日(日曜日)天神テルラホールにて会員及びスタッフ 約70名の参加のもと福岡 SJCD 症例発表会・講演会が開催されました。
・症例発表
浦 嘉訓 先生 (浦歯科医院 佐賀市開業)
山崎 章弘先生(山崎歯科医院 下関市開業)
徳田 将典先生(とくだ歯科医院 福岡市開業)
・講演
北原信也先生  ノブデンタルオフィス 東京 SJCD  理事
「審美修復治療と歯牙分析 ホワイトニングの実際」
審美修復治療のキーポイント 最新のホワイトニング 実際の治療の流れについて

ドクターセミナー が2005年5月15日、福岡県歯科医師会館にて多数の会員の参加者のもと開催されました。今回は東京 SJCD 会長 鈴木真名先生にもご臨席いただきました。
矯正診断方法から矯正医との連携、また口腔外科医との連携など、お互いの立場からの情報提供などインターディシプリナリーアプローチについてお話がありました。会員からも活発な質疑応答があり、大変参考になりました。講師の先生方に於かれましては、大変お忙しい中、ご準備、ご講演いただきまして、ありがとうございました。
・「外科矯正における外科医との連携について」福岡 SJCD 会員 大津留 康行先生(大分県開業)
・大分 岡病院 マキシロフェイシャルユニット(顎顔面治療部)松本先生
・「矯正治療も含めた M1 について、 GP のための矯正の分析診断その治療結果について」
・福岡 SJCD 会員 北園俊司先生(鹿児島県開業)

2005年5月14日理事会 2005年5月14日理事会

理事会が2005年5月14日開催されました。 本年度の事業計画、予算案が承認されました。
理事の先生方におかれましては診療でお疲れのところ、長時間にわたり協議、審議ありがとうございました。
今後、さらに活動が有意義なものになるように、これからも努力していきたいと思います。

ハイジニストセミナーが開催されました
日時  2004年 1 2月12日(日曜日) 10:00〜15:30
場所 福岡県歯科医師会館 視聴覚室
演題 「患者の立場からの歯科医療現場への提言」
講師  米田 隆  L P L 証券 代表取締役社長    http://www.lpl.co.jp
歯科医療についての造詣も深く、患者の立場から健康について、患者の心理についてスタッフ向けにご講演いただきました。(協力 ウィルメーク)
著書 ファイナンシャルフリーダムへの道 実践的IFAの基本FPコンサルティング 成功する投資アドバイザーの発想と行動         
演題 「歯科衛生士が提供する歯と美の健康」
講師 永瀬 佳奈(松尾歯科医院 目黒診療所 勤務 歯科衛生士)
http://www.matsmile.com
プロフィール 永瀬 佳奈 先生
1991 年 昭和医療技術専門学校 歯科衛生士科 卒業
1991 年 松尾歯科医院 勤務  現在 松尾歯科医院 主任歯科衛生士
著書(共著) :「 At Home ホワイトニング」(ヒューロンパブリッシャーズ)
ホワイトニング前の PTC 日本歯科評論( 2002, 6 月号)
特集:「歯科衛生士との協勤のために」今後の歯科医療はどう変わるか
─歯科衛生士との協勤に向けて─
歯科衛生士( 2002, 11 月号)
特集:「ホワイトニング」ホワイトニングのステップと歯科衛生士の役割

テクニシャンセミナーが開催されました
演題 「ネイチャーズ・モルフォロジィー〜新しいマテリアル IPS Eris for E2 による Build Up 〜」
講師 片岡繁夫先生
日時 2004年 10 月 31 日(日曜日) 10:00〜16:00
場所 電気ビル本館 会議室( 6 号) 電話 092 781-0685
(福岡市中央区渡辺通り 2-1-8  ホテルニューオータニ向かい)

 
 
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