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令和8年2月22日(日)2025年度第6回例会 会員症例発表会・教育講演会 活動報告

令和8年2月22日、電気ビル共創館カンファレンスAにて2025年度第6回例会が参加者数58名で開催された。

午前の部では、4名の先生による会員症例発表が行われた。

一般講演1 よしだ歯科小児歯科 吉田祥子先生による「咬合再構成を行なった症例」

一般講演2 佐賀駅前矯正歯科 佐野良太先生による「骨格性下顎前突患者に対し、咬合再構成を行なった一症例」

一般講演3 岡野歯科医院 岡野圭造先生による「多数歯欠損を伴った咬合再構成の一症例」 

一般講演4 とも歯科クリニック 友成隆之先生による「審美改善を希望した患者に歯周組織再生療法とモーションアプライアンスを併用した矯正治療を行った一症例」

という演題で症例発表があった。来年度開催される合同例会や学術大会を見据えた発表でもあり、多くのディスカッションが行われ大変有意義な会員症例発表となった。

午後の部では、山﨑治先生を迎えして「咬合再構成における下顎位の検討~中心位を再考する~」というテーマで講演していただいた。

 これまで議論され続けている下顎位を決定するための考え方について、山﨑先生の見解を聞くことができた。終了後の質疑応答では、活発に意見交換が行われ、参加した会員にとって有意義な時間となった。

また、11社の協賛企業にもブース展示をいただき、無事盛会のうちに終了することができた。

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